大分市で根本改善なら「SMILE整体院」

こんにちは、SMILE整体院です。

「腕が上がらない」「夜、痛みで目が覚める」「服の着脱がつらい」——こうしたお悩みでご来店される方が増えています。いわゆる四十肩・五十肩は、肩関節周囲の炎症や癒着によって可動域が制限される状態で、40〜50代を中心に多くの方が経験されます。f714ca3c39ee65178b5638e99804789d_t

 

■なぜ痛みや動きにくさが続くのか

肩関節は筋肉・腱・靭帯・関節包など多くの組織が複雑に連動して動いています。特に肩の挙上や回旋に深く関わる棘上筋・肩甲下筋、そして腕を前に押し出す動作を担う大胸筋は、四十肩・五十肩の際に硬さや癒着が生じやすい筋肉です。炎症が起こるとこれらの筋膜(筋肉を包む薄い膜)が硬くなり、組織同士の滑走性が失われることで、可動域の制限や慢性的な痛みにつながってしまいます。

湿布や安静だけでは、この筋膜の癒着まではなかなか改善しません。だからこそ当院では、筋膜リリースを取り入れた施術をおすすめしています。

■筋膜リリースが四十肩・五十肩に効果的な理由

筋膜リリースとは、手技によって硬くなった筋膜を緩め、組織同士の滑走性を取り戻すアプローチです。四十肩・五十肩の施術では、以下の筋肉を中心にアプローチします。

・棘上筋:腕を横に上げる際の起点となる筋肉。ここが硬くなると挙上動作そのものが制限されやすくなります
・肩甲下筋:肩関節を内側に安定させる筋肉。癒着すると内旋動作や結帯動作(帯を結ぶ動き)がつらくなります
・大胸筋:腕を前方や内側に動かす際に働く筋肉。硬くなると胸の張り感や腕の可動域低下につながります

これらの筋膜の緊張を緩めることで、血流を促し炎症物質の滞留を軽減しやすい状態に導くとともに、関節可動域を広げるためのストレッチや運動療法の効果を高める土台づくりにもなります。

痛みが強い急性期は無理に動かさず、まず炎症を落ち着かせることを優先しますが、痛みが落ち着いてきた回復期には、これらの筋肉への筋膜リリースと合わせた可動域訓練を行うことで、肩の動きを取り戻すスピードが変わってきます。

■当院の施術の流れ

  1. カウンセリング・可動域チェックで現在の状態を確認
  2. 炎症の程度に応じて、棘上筋・肩甲下筋・大胸筋を中心に筋膜リリースで緩める
  3. 少しずつ可動域を広げるエクササイズをご提案
  4. ご自宅でできるセルフケアもアドバイス

四十肩・五十肩は自然に治ると思われがちですが、放置すると可動域制限が長引くケースも少なくありません。「最近、肩が上がりにくいな」と感じたら、早めのケアが回復への近道です。

SMILE整体院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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